20170926荒沢岳

2017-10

白峰三山+αテント泊縦走 Vol.2 - 2013.08.19 Mon

2013年8月12日(月)~13日(火) のち


待望の2日目がやってまいりました~

前日のヘロヘロ状態も、マイシェルターで一夜爆睡したならばすっかり元気も回復
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この後に続く雲上の稜線縦走に胸躍らせながら、テント場でご来光を望みました



では、今回の山旅のメインディッシュとなる2日目の様子をご紹介しま~す













朝から気温が高いのか? 富士山のシルエットが霞んでますね
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でも、近くの北岳は青空の中にハッキリ&クッキリ、その尖った山体が実に素敵です
それに比べ、副隊長の体は今日も真ん丸でございます
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稜線上にはトウヤクリンドウがたくさん花を咲かせており、季節は既に秋の気配?
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中白根山(標高3055m)を通りすぎて次に目指すピークは、こちらも5年振りとなる大きな 間ノ岳(標高3189m)
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・で、振り返ってみれば、ウオ~ッ











こ~んな展望を待ち望んでたんだわさ
北岳に並んで南アの女王様、さらに奥には一際白い甲斐駒ケ岳

それに比べて、我が家の女王様は、遠目で見てもやっぱり真ん丸・・・

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これ以上望めない快晴の中、こ~んな素晴らしい山岳景観を目の当たりにしたら最高な気分になることは言うまでもありませんな












・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、その後!













長~い稜線を歩いて、間ノ岳の山頂に着きました~
団子4兄弟の山頂標識がエエですね
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5年前の写真と見比べると、山頂の三角点が新しいものに変わってましたね










山頂付近にはチングルマの小群落がアチコチに見られました
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さ~て、まだまだこの後が長~いので、先を急ぐことにします
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なんたって今回の山旅の主目的は、この先のピークだからね~












・・・・・・・・・・・・・・・・・・・で、程なく













見えました~
今回の山旅のメインターゲット 西農鳥岳(標高3051m)農鳥岳(標高3026m)の登場でございま~す
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エエですね~、農鳥岳の右奥に南ア3000m峰の荒川岳や塩見岳も並んで見えてますやん
南方の山岳景観もたまりませんわ~













オオッ、鞍部に見えてる赤い屋根が、かの有名な農鳥小屋だね
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この小屋のオヤジさんって視力が4.0もあるんだって(※PEAKS8月号参照)
何かと話題を提供中の、この小屋のオヤジさんにも会ってみたかったんだよね~











・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・って、期待しつつ










早くも農鳥小屋に到着~
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オッ、さっそくいらっしゃいました、農鳥小屋のオヤジさんが
団体さんの到着で慌ただしくて、ゆっくりお喋りできなかったけど、オヤジさんって話好きのエエ人でしたぜ~
(※15時過ぎると分からんけど)
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団体さんに先行して、まずは西農鳥岳にアタック開始です
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歩いてきた登山道が眼下に見えてますね












見上げると某ピークに人だかりが
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あそこが、西農鳥岳の山頂のようですな













・・・・・・・・・・・・・・・・・・・で、ザレザレのルートを青息吐息で登って行くと!














やっぱりそ~でした
テント場から歩き始めて約4時間半、今回の山旅の大目標の一つだった西農鳥岳の山頂に着きました~
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ココから見ると、さらに塩見岳や荒川岳に近づいたことが分かります
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さあ、お次はいよいよ農鳥岳ですぜ











・・・・・・・・・・・・・・・・・で、西農鳥を下降中のこと!












突然ヘリの爆音が聞こえ、すかさずカメラに収めてみたら、それは消防ヘリでした
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このヘリ、農鳥周辺を飛んだ後に荒川岳方面に向かったように見えましたが、遭難騒ぎでなければいいんだけど少々心配になるヘリ登場でした












・・・・・・・・・・・・・・・・・・・で、再び!













西農鳥を降りると、お次は日本百名山に名を連ねる農鳥岳(標高3026m)への登り返しですな
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疲れてくると、重たいザックが肩に食い込み、歩みは極々のったり歩きです









そんな訳で、目の前に見えてた農鳥岳は、西農鳥から約45分も要して山頂に着いたのでしたぁ、ヤレヤレ20130812 (20)
山頂は大勢の登山者が休憩中だったんで、山頂直下に移動して小休止









農鳥岳の山頂周辺も、いろんなお花が咲き誇ってましたよ
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こちらはミヤマクワガタ











農鳥岳での小休止を終え、とりあえず大門沢への下降点まで降りることにしましたが、アリャリャ、まだ午前中だってのに、早くも東側からガスが上がってきたやん
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・・・・・・・・・・・・・・、ココが大門沢下降点
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黄色に塗られた鐘突きタワーが目印です












まだ時間に余裕があったんで、ココからそれほど遠くない100高山に名を連ねる広河内岳(標高2895m) まで行ってみることにしました
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こちらが、広河内岳ネ
20130812 @
綺麗な形の山でっしゃろ











広河内岳へ向かいつつ振り返ると、農鳥岳の南面が高~く高く聳えてるのでした
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そりゃ~あの山は3000m以上なんだから、高いワケですわね~












・・・・・・・・・・・・・・・・・・そして、大門沢下降点から40分弱!













アッと言う間に100高山の広河内岳に立てました~、ヤッタぜぃ
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下降点から僅かな距離なのに、我々以外は誰一人、広河内岳まで訪れる人はいなかったようです

広河内岳から南の稜線上には、100高山シリーズの大籠岳(標高2767m)黒河内岳(標高2718m)が連なっていて、おそらく静かな山旅が楽しめることでしょうし、いずれは行ってみたいと思いましたね










農鳥岳にカンパ~イ
(残念ながら、ビールは持ち合わせていなかったので、お茶で我慢、我慢!)
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いやはやテント泊縦走はきつかったけど、天気に恵まれて大目標を全てクリアでき万々歳ですな








この後は大門沢小屋へ激下り・・・
水の豊富な小屋でテントをはりました。
山頂の乾杯をお茶で我慢した副隊長、浴びるほどにお飲みになっておられました


















~PS1~

この手作り感ありありの梯子は、大門沢小屋から下の渡渉点に掛けられてましたが、一歩進む毎に揺れてギシギシ感もあり、なかなかスリル満点でしたぞ
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~PS2~

奈良田から車を走らせること15分程の所にある湯島の湯って、ひょっとして穴場の温泉?
泉質が良い事はもちろん、独特の洗い場に感動しますぜ
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それ以上に、空いててゆっくり湯に浸かれたのが良かったなや


効能などはコチラを参照ね
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● COMMENT ●

いいですね!

隊長さんが「真ん丸!真ん丸!」ってあまりにも言うので、よく見たら・・
やっぱり本当でしたね!(笑)

今回は天気にも恵まれ、ご来光も見られて良かったですね。
南アルプスは他とは違った渋さがありますよね。
ただ山によって花はだいぶ違いがあるようで、それだけが合点がいきませんです。
羨ましい。。

SIVAさんへ

ねっ、本当に真ん丸だったでしょ~、ガハハe-348

3000m級の山々でこんだけエエ天気だと笑いが止まりませんネe-319

つい先日までのガス丸隊は、完全に過去のモノになったでしょうかe-465

お花の山旅となった今回の縦走で、ひとまず今シーズンの南アルプス行脚は打ち止めですe-343

お次は、いよいよ北アルプスに転進しようかと考えてる今日この頃でございま~すe-342

おめでとう \(^o^)/

梨丸隊も素晴らしい天気でしたね
おめでとう

私もやっと、昨年からのアルプス雨行脚に終止符を打って
扇沢~船窪岳~烏帽子岳を大展望で楽しみました。(^-^)V

雷、ヒョウ、雨、、怖いものなしです、、もう、、。(汗)

良かったですね

南アルプス 天気が良くて良かったですね
今年のお盆は北海道以外はどこも天気が良かったようです
梨丸隊にはやはり荷物の軽減は無理かな~
重いザック お疲れ様でした
ビールは入っていなかったのでしょうね

わ~い バンザーイ!

花の北岳、見てるだけで涙が、、ヨヨヨ (T_T)

そっちから見ると、荒川岳は存在が薄いですね、塩見はデカいけど、、こっちからでも同じです。
嬉しいなぁ、、こんな話ができるなんて、、(笑)

農鳥のオヤジさん、私も会ってみたいですぅ~、泣かされるか。(笑)
赤石の避難小屋のオジサンは、とってもいい人で、即ファンになりました、気づいたらバッチ買わされてたけど。(>_<) (笑)

ジオンさんへ

私ら、おかげ様で快晴の中を縦走することができて嬉しゅうございましたe-319

ジオンさん達も、船窪~烏帽子は素晴らしいお天気に恵まれて、北アの絶景を存分に満喫され良かったですね~e-349

昨年のジオンさんの山行脚を振り返れば、なかなか激烈な雨行脚山行でしたねe-275

雷はメチャ怖いし、ヒョウは危ないし、雨はテンション激下がりにだし不快だし、、、、、、e-330

今後は、快晴が約束された日ばかりを選んで歩きたいッスねe-329

まっちゃんへ

HP閉鎖が秒読み段階となe-330
私を含む、まっちゃんのファンにとって非常に残念なことではありますが、事情はよく分かりますんで仕方のないことでございますぅe-466

エッ、我々の辞書に限って軽量化の文字はないッスかe-1

・・・・・・・・・確かに、そ~かも知れまへんe-86

副隊長が私のザックにコソッとビールを忍ばせようと画策しても、そ~は問屋が卸しまへんe-271

なんたって元貧乏卸問屋のコセガレなんで、簡単には見逃しまへんでぇe-348

チーさんへ

荒川~赤石縦走お疲れ様でした~e-349

私らも天気に恵まれ順調に縦走できたことで、いろんな事に感謝しておりますe-266

農鳥からだと荒川はたしかに少々遠かったッスね~、塩見は近くてデカかったけどe-342

チーさん、この次は白峰三山+@を歩いてみてくださいませe-284

チーさんなら、農鳥のオヤジさんも赤石のオジサンと同様、即ファンになるような気がするんだけどね~e-343

すばらしい

早くvol.3を読みたいですぅ~v-22

ibizouさんへ

Vol、3となe-3

期待してもらってとっても嬉しいんですけど、面倒くさがり屋なんでibizouさんの期待に沿うことはたいへん困難でございますぅe-466


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