20170926荒沢岳

2012-05

越後の山旅 Vol.3 - 2012.05.04 Fri

2012年4月29日(日) 


越後遠征2日目は、初日に訪れた弥彦山から眺めていた新潟中央部の川内山塊最高峰 粟ヶ岳(標高1293m) を訪れることにしました
20120429@.jpg

この山は一昨年、副隊長がソロで弥彦山を訪れた際に、山頂から眺めて惚れてまった山だったのでした!
その時に、もうひとつ見えていたカッコ良く見えた 守門岳 には、昨年の花の時期に二人で訪れてますが、守門岳を登った際に、地元の方から粟ヶ岳がヤマヒルの多い山だという情報をキャッチしたのでした
ほな、登るなら雪の残る時期やな! と、チャンスを待ってた次第!

予定どおり、この残雪期に登るチャンスが巡ってきましたが、前日に少々欲張ってあっちこっち歩いた疲れが抜けてなかったようで、朝からメチャメチャ足が重たいったらありゃしません
でも、分県登山ガイドには往復4時間30分程度と紹介されてるし、きっと雪も締まっているから歩きやすいだろうと安易に考えて・・・・・・・・・・実はこれが大きな間違いだった
では、初めて訪れた越後の名山 粟ヶ岳 の様子をご紹介しま~す







越後の山の楽しみ方 - 2012.05.03 Thu

2012年4月30日(月) 新潟遠征最終日

ふと食卓を見ると、岩のりの空き瓶に変わった花が無造作に挿してある。
「ちょうどよかった。姉ちゃん、この花の名前知らん?」と妹。
見れば、なんとコシノコバイモ(越の小貝母)
「どうしたのコレ~
ふだん『あの山にあの花が咲いた』という情報を聞きつけてはすっ飛んでいく私にとって、
山野草は「とっていいのは写真だけ!」で、家に持ち帰るなんて信じられない!
聞くと、いつも行く山菜採りの山にいっぱい生えていると言う。
母にいたっては、山のどこにでもあるから雑草扱い。
地主は、山菜でも花でも好きなだけ採って行ってくれと言うらしい。
なんでも、その地元では「ラッパ草」とか「ちょうちん草」とか適当に呼ばれていてほんとの名前なんて知らないと言われたと。
しかも、「庭にも植わっているよ~」と妹。
ユキワリソウ(庭)越の小貝母(庭)
山野草店で買ったユキワリソウと山で採ってきたコシノコバイモ。
さらに、前の家の庭にはシラネアオイ(山野草店産)が咲いていた。
シラネアオイ(前の庭)

越後の山旅 Vol.2 - 2012.05.02 Wed

2012年4月28日(土) 次の山へ

今回は実家訪問して、父の月命日のお参り&母の日も近いので母のご機嫌伺いが目的。
まあ、山はおまけ。(ホントか?)

母は先月鼻の手術をして退院後自宅療養していたが、やっと外出してもいいと許可が出たそうだ。
で、私らが来るからとこの日はりきって山へ山菜取りに出かけた。
まあ元気になったようで安心した

さて、山の話に戻ろう。

今回の山旅、私の計画では27日(金)に岐阜を出発して28日(土)の朝イチから弥彦と角田山の2山を登る予定だった。
しかし、あいかわらず仕事が忙しい隊長。金曜日の夜は待てども待てども帰ってこなかった
仕方なし、出発は28日朝になり、弥彦スカイラインの駐車場に到着したのは10時
今日は角田山は諦めようと思った。

でも、弥彦山下山後、せっかく来たのだからちょびっとだけ見に行こうか?ってことになり・・・
弥彦スカイラインを下り、海岸を走り一路角田岬へと向かった
角田浜

越後の山旅 Vol.1 - 2012.05.01 Tue

2012年4月28日(土) カンカン照り


今年のゴールデンウィーク前半戦は、越後の山々を巡って参りました
初日は、お花の山です 20120428 (@)
今年はどこもかしこもお花の開花が遅れ気味なので、お目当ての花がまだ残ってることに期待しつつ・・・
さて、我々が訪れた山&お花はどんな様子だったのでしょうか、ご紹介しま~す






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