20170926荒沢岳

2011-02

竜ヶ岳(鈴鹿7Mt) - 2011.02.15 Tue

2月13日(日) 麓は 山頂はブリザード

連休最終日の13日は、鈴鹿の山々を良くご存知のクロオさんに案内してもらい、鈴鹿7Mtのひとつ竜ヶ岳(標高1100m)へ、スノーシュートレッキングに行ってきました
かなりハードな山行になるのではとの予想どおり、山頂付近では強烈な横殴りのブリザードにさらされるなど、普段の梨丸隊では経験できない、なかなかマニアックな雪山歩きを堪能することができました
しかも今回は、まったり会男子部の面々がマドンナと呼んでお慕いしている「特別ゲスト」も参加され、総勢4名でのワハハワハハの山旅となったのでした
国道421八風街道と国道306との交差点で、午前7時30分にクロオさんらと待ち合わせ、宇賀渓発~魚止滝~金山尾根~竜ヶ岳山頂~遠足尾根~宇賀渓着の行程でした
では、ご覧ください






宇賀渓の道路沿いパーキングに車を停めて出発です
麓でこの雪、さらに特別ゲストもyukiさんとくれば、山頂はスンゴイ雪であろうこと間違いなし
駐車場

この日は終日、雪が降ったり止んだり  ときどき日差しもあったりして・・・。
宇賀渓入口

こちらは魚止滝  水量が多く高低差もあるので魚は昇れんでしょうね~
魚止滝


裏道ルートの分岐を通り過ぎ、しばらく行くと金山尾根の取り付き点がありました
このポイントは知ってる人しか知らないでしょう・・・・・当たり前か 
歩きやすいルートで、順調に高度も稼げました。そして、みんな笑顔でやんす
金山尾根

金山尾根の急登を登りきり、傾斜がゆるくなった所でスノーシューを装着
yukiさんはカンジキ持参。すると優しいクロオさん、カンジキでは歩き難いだろうとyukiさんにご自身のスノーシューを貸し、yukiさんのカンジキをクロオさんが装着・・・・・これがなんと、少々難しいカンジキだったようで
スノーシュー装着

標高1,000m付近には、それはそれは見事な樹氷群が広がってました。その間を縫って山頂を目指します
樹氷

おお~っと、樹氷群の間を縫って歩いていると突然知ってる姉様達(山岳お笑い芸人または自称女優&スノーシュー不要の甲板足と呼ばれる方々)にバッタリ遭遇 お互いにエールを交換し合ってから我々は山頂を目指しました
山路会御一行


山頂直下に差し掛かると、突然強烈な横殴りの暴風が吹き荒れ、小粒の雪が顔に当たって痛いし、だいいち真っ直ぐ歩けましぇ~ん でも、山頂は目の前だから行くしかありません
この時、私は密かに『山頂で証拠写真撮ったらサッサと降りてランチタイムにするのじゃ』と思ってたのでした
ブリザード


そして、宇賀渓の駐車場から出発して4時間弱、強烈なブリザード吹き荒れる竜ヶ岳の山頂に到着。ワハハ・バンザイ
竜ヶ岳山頂

写真では余裕があるように見えるでしょうけど、この時は寒いし痛いし、「クッ、クロオさん、早く写して~っ竜ヶ岳山頂

参考までに、山頂の案内板にビッシリ付いてた「エビの尻尾」
エビの尻尾




~PS~
鈴鹿に詳しいクロオさんに今回も大変お世話になりました。ありがとうございました
また今回は、まったり会男子部のマドンナyukiさんがご一緒してくださり、フッカフカのパウダースノーあり、強烈なブリザードあり、綺麗な樹氷群あり、樹林帯の激降りあり等など、頬っぺたが凍りそうなほど寒かったけど、それ以上に面白く楽しい山歩きとなりました
さて、次の週末から3週連続で土日のどちらかに仕事が入る予定ですんで、山に行く時間が取れないかも・・・・・。
ストレス溜めないように、仕事の合間を縫って近場の低山にでも遊びに行こうかな~



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