霊仙山

2011-02

伊吹野 - 2011.02.27 Sun

2月28日(日)  


皆さんよくご存知の伊吹山(標高1377m)は、約1,200種類に及ぶいろんな植物が自生して四季折々の可憐な花を咲かせてますが、その麓の伊吹野も同様にお花の宝庫
今年は3月第2週の週末に「セツブンソウ祭り」を開催予定です

今日は時期的に少々早いことを承知で、現地がどんな様子になってるのか、梨丸隊2名で偵察してきましたので、その様子を簡単にご紹介します




奥伊吹スキー場に向かってひた走ると、伊吹山の西面が目の前に大きく迫ってきます
伊吹山


セツブンソウ祭りが催される集落に到着すると、まだまだ雪がてんこ盛りでした
公園のブランコも雪の中
雪の中のブランコ


セツブンソウ群生地に至る道路にも雪がたっぷり残ってたので、雪上の足跡を辿ってみました
残雪の中を歩く


おお~っ、ありました、ありました。セツブンソウがやっと芽吹いたところです
でも、まだほとんどが雪の下ですから、お祭りの頃が一番の見頃になるのでしょう
セツブンソウ群落


花が開いてたものはまだ一輪。アップで撮影してみました
いつ見てもセツブンソウって可憐な花ですな
セツブンソウ一輪アップ





~PS~

岐阜へ戻る途中、はうさんに教えてもらった大垣市内某所のセリバオウレン群生地を見てきました
見事に群生してましたよ~
セリバオウレン

今日の様子 - 2011.02.25 Fri

2月25日(金) 一日中


ご好評につき、岐阜市内各地の今日の様子をご紹介しま~す


岐阜市内の梅林公園。
赤い梅の花、かなり咲きましたね~
今日の梅林公園1


白い梅の花も沢山咲いてますな
今日の梅林公園2


こちらは金華山の山頂。
岐阜城前の梅の花でござ~い
今日の岐阜城










~おまけ~

全く関係ないけど、久々に食べたメザシが美味かった

メザシ

Spring - 2011.02.23 Wed

2月23日(水)   一日中まっ晴れ


ちまたで見ることが出来た「春」を集めてみました

セツブンソウ(副隊長撮影)
セツブンソウ 1


セツブンソウのアップ(副隊長撮影)
セツブンソウ 2


菜の花(副隊長撮影)
菜の花


岐阜市の梅林公園(副隊長撮影)
梅林公園


梅の花(副隊長撮影)
梅の花










~おまけ~

白山(隊長撮影)
白山

御望山 (岐阜の里山) - 2011.02.19 Sat

2月19日(土) 一日中

梨丸隊が山歩きを始めた頃、当面の目標として掲げたのが、自宅の周辺から見える全ての山に登ろうっちゅうものでした
それからボチボチあちこちの山を歩きまわり、ほぼその目標を達成したと思ってましたが、何と何と、一番近場の山の一つ御望山(標高225m)に未だ登ってなかったのでした
午後から仕事のこの日、御望山なら午前中にサクッと行けるだろうと思い、未踏の里山に足を踏み入れてきました




写真の真ん中に見えてる低い山が御望山です。自宅から一路、御望山に向けて北へ北へと車を走らせること約20分で、御望山の登り口がある岐北中学校に到着
この山、東海環状自動車道の西回りルートにかかってますが、山の掘削による崩落の危険性やら、自生してる絶滅危惧種の水生植物オグラコウホネの生育環境に影響が懸念される等などの理由から、未だに道路をどのように通すのか決まっていません。今後どうなる事やら・・・。
彼方に御望山


南斜面に付けられた登山道は、まさに陽だまりハイクに最適
スーパー低山は春真っ只中で、少し歩いただけで暑いの何の
陽だまり道を散策


こんな岩場もあったりして、結構面白い山です
ちょっとした岩場


岩場の上からは、岐阜の市街地越しに名古屋の高層ビル群まで見えてます カスカスだったけど・・・・。
岐阜市街地


約30分で御望山の山頂に到着
この後、東西に長い山頂部を散策してみると
山頂プレート


北東方向の切り開きから高賀山の山並みが見えました
高賀山


西側の切り開きから揖斐の山々が望めました。白い山は小津権現山(標高1158m)。積雪はどれほどあるのかな~
小津権現山


某HPで、この山にイワカガミが咲くと紹介されてた事を思い出し、目を皿にして探してみたら、ご覧の葉っぱを見つけました・・・・・・・たぶんイワカガミの葉っぱでしょ
イワカガミ



~PS~
里はポカポカ陽気で、春を存分に感じることができましたが、少し離れた1000m級の山々はまだ真っ白
同じ日、山友たちが揖斐方面の山に歩きに行きましたが、たっぷりの雪と展望を楽しめたことでしょうネ
明日は日曜ですが、またまた一日まるっと仕事でこき使われてきま~す

竜ヶ岳(鈴鹿7Mt) - 2011.02.15 Tue

2月13日(日) 麓は 山頂はブリザード

連休最終日の13日は、鈴鹿の山々を良くご存知のクロオさんに案内してもらい、鈴鹿7Mtのひとつ竜ヶ岳(標高1100m)へ、スノーシュートレッキングに行ってきました
かなりハードな山行になるのではとの予想どおり、山頂付近では強烈な横殴りのブリザードにさらされるなど、普段の梨丸隊では経験できない、なかなかマニアックな雪山歩きを堪能することができました
しかも今回は、まったり会男子部の面々がマドンナと呼んでお慕いしている「特別ゲスト」も参加され、総勢4名でのワハハワハハの山旅となったのでした
国道421八風街道と国道306との交差点で、午前7時30分にクロオさんらと待ち合わせ、宇賀渓発~魚止滝~金山尾根~竜ヶ岳山頂~遠足尾根~宇賀渓着の行程でした
では、ご覧ください






宇賀渓の道路沿いパーキングに車を停めて出発です
麓でこの雪、さらに特別ゲストもyukiさんとくれば、山頂はスンゴイ雪であろうこと間違いなし
駐車場

この日は終日、雪が降ったり止んだり  ときどき日差しもあったりして・・・。
宇賀渓入口

こちらは魚止滝  水量が多く高低差もあるので魚は昇れんでしょうね~
魚止滝


裏道ルートの分岐を通り過ぎ、しばらく行くと金山尾根の取り付き点がありました
このポイントは知ってる人しか知らないでしょう・・・・・当たり前か 
歩きやすいルートで、順調に高度も稼げました。そして、みんな笑顔でやんす
金山尾根

金山尾根の急登を登りきり、傾斜がゆるくなった所でスノーシューを装着
yukiさんはカンジキ持参。すると優しいクロオさん、カンジキでは歩き難いだろうとyukiさんにご自身のスノーシューを貸し、yukiさんのカンジキをクロオさんが装着・・・・・これがなんと、少々難しいカンジキだったようで
スノーシュー装着

標高1,000m付近には、それはそれは見事な樹氷群が広がってました。その間を縫って山頂を目指します
樹氷

おお~っと、樹氷群の間を縫って歩いていると突然知ってる姉様達(山岳お笑い芸人または自称女優&スノーシュー不要の甲板足と呼ばれる方々)にバッタリ遭遇 お互いにエールを交換し合ってから我々は山頂を目指しました
山路会御一行


山頂直下に差し掛かると、突然強烈な横殴りの暴風が吹き荒れ、小粒の雪が顔に当たって痛いし、だいいち真っ直ぐ歩けましぇ~ん でも、山頂は目の前だから行くしかありません
この時、私は密かに『山頂で証拠写真撮ったらサッサと降りてランチタイムにするのじゃ』と思ってたのでした
ブリザード


そして、宇賀渓の駐車場から出発して4時間弱、強烈なブリザード吹き荒れる竜ヶ岳の山頂に到着。ワハハ・バンザイ
竜ヶ岳山頂

写真では余裕があるように見えるでしょうけど、この時は寒いし痛いし、「クッ、クロオさん、早く写して~っ竜ヶ岳山頂

参考までに、山頂の案内板にビッシリ付いてた「エビの尻尾」
エビの尻尾




~PS~
鈴鹿に詳しいクロオさんに今回も大変お世話になりました。ありがとうございました
また今回は、まったり会男子部のマドンナyukiさんがご一緒してくださり、フッカフカのパウダースノーあり、強烈なブリザードあり、綺麗な樹氷群あり、樹林帯の激降りあり等など、頬っぺたが凍りそうなほど寒かったけど、それ以上に面白く楽しい山歩きとなりました
さて、次の週末から3週連続で土日のどちらかに仕事が入る予定ですんで、山に行く時間が取れないかも・・・・・。
ストレス溜めないように、仕事の合間を縫って近場の低山にでも遊びに行こうかな~



倶留尊山 (300名山) - 2011.02.13 Sun

2月12日(土) のち時々吹雪

皆様、2月の三連休はどのように過ごされましたでしょうか
梨丸隊は、隊長が久々に土日連休となったことから、両日とも山へ出撃することにしましたが、実は、この週の火曜日、仕事中に危うくズッコケそうになり、無理な体勢で足を踏ん張ったところ、なんと左足の太ももを炒めて・・・・・違った、痛めてしまったのでした
さっそく整形外科で診てもらうと、お医者さんから「肉離れで全治10日」と言い渡され、週末の山行にイエローフラッグが振られてしまったのでした
しか~し、山に行きたい強い気持ちが驚異的な回復力に繋がって・・・・・・
では、山行の様子をご紹介しま~す



ここは、奈良県と三重県の県境に位置する曽爾高原
毎年9月から11月にかけて高原一体にススキの大海原が出現することや、お亀池周辺の湿地帯が高原植物の宝庫であることなどで名高い風光明媚な場所です
高原案内図


亀山峠まで登って曽爾高原を俯瞰します
後ろに見える山は、樹氷で有名な「三峰山」・・・・かな こちらの山には詳しくないので山座同定がイマイチできましぇん
曽爾高原


さて、今回の目的地は曽爾高原ではありません。
二本ボソという名のピークを越えた先にある、300名山に名を連ねる「倶留尊山」なのです
曽爾高原を俯瞰


倶留尊山に向かう稜線上には、見事な樹氷を見ることができました
樹林帯の樹氷


二本ボソの手前には管理小屋があります!
管理小屋から先は完全な私有地で、倶留尊山に向かうには、大人1人500円の入山料を支払います
入山料1人500円也


管理小屋の上部は『二本ボソ(標高980m)』のピークでした
二本ボソって名称は、一体どんな由来なんでしょ~かね
二本ボソ


二本ボソを過ぎると一旦高度を下げ、さらに登り返します。
曽爾高原の駐車場から歩き始めて約2時間で、この日の目的地『倶留尊山』の山頂に到着
300名山を1座ゲットだぜぃ
倶留尊山の山頂


この山は周回ルートも選べますが、今回はサクッと曽爾高原から山頂までの往復です。
足に不安を抱えてましたが何とか無事に登ることができてヤレヤレ
山頂プレート


~PS~
連休1日目~仕事の山
連休2日目~倶留尊山
連休3日目~レポアップに少々時間を頂戴いたします。こうご期待あれ

高見山 (関西の山 300名山) - 2011.02.05 Sat

2月5日(土) 晴れ&霞

先週に引き続き、関西のお山に登ってきました。
今回のターゲットは、奈良県東吉野村と三重県松坂市にまたがる 『 高見山 (標高1248m) 』
この山も、冬季には素晴らしい樹氷霧氷を楽しめることで親しまれており、シーズン中の土日は、近鉄榛原駅から登山口まで奈良交通のバス(霧氷号)が運行されてます
前週の日曜日に、この山に登った山友さんが撮影された写真には、噂に違わぬ素晴らしい樹氷・霧氷が写し出されてましたので、我々もそれを期待して現地に赴きましたが、2日ほど前から日中は小春日和の陽気
果たして今回、見事な霧氷や樹氷は見れたのでしょうか・・・・・・では、ご覧ください




岐阜から遠路3時間あまりのドライブで、登山口の「たかすみ温泉」に到着
この山の登山口は何箇所もあるようですが、広い駐車場のあるココを出発点にしました。
たかすみ温泉



しばらくの間、綺麗に枝打ちされた杉の植林帯を登ります。ご覧のとおり、登山道は降り積もった雪で真っ白でしたが、踏み固められていたので快調に登れます
杉の植林帯


高度を上げるにつれて傾斜もきつくなってきたので、ここで久々にアイゼンを装着
アイゼンを使ったのは、昨年夏、北アルプス「針ノ木岳」の雪渓を登り降りしたとき以来でした
アイゼン登場


しばらく登っていくと、突然「白くま」現る・・・・・・な~んちゃて
フッサフサの毛並みの可愛らしいワンコでした なんちゅう種類の犬だったんだろ
白くま登場


それにしても今回は暖かい陽気になったもんです
標高が1000mを越えても登山道周囲の立木には樹氷の欠片すら見当たらず、展望地からの眺めも春霞 こりゃ~樹氷はいよいよ絶望的か・・・・・・と思っていたところ
展望地にて


あった、あった、若干だけど樹氷(エビの尻尾)が残ってましたがね。ラッキー
一部の立ち木に付いてましたが、もはやこの暖かな日差しの中では風前の灯か
エビの尻尾・・・残骸!




そして、たかすみ温泉駐車場から歩き始めて3時間あまりで、高見山の山頂に到着
高見山の山頂(祠)


しっかし、この日の山頂は大混雑状態
既に相当腹が減ってたんで、山頂では景色を眺めつつランチタイムにしようと思ってましたが座れるスペースは無し
ササッと写真撮影だけ済ませて山頂直下の避難小屋へ向かいました
大混雑の山頂


こちらが山頂直下の避難小屋。屋上は展望台になってるのです
避難小屋


ラッキーなことに避難小屋で座る場所を確保できました。しばしの間、まったりとランチタイムを楽しみましたげな

ランチタイム



~PS~
もはや本格的な春の到来を感じる暖かな陽気でしたが、下山後、たかすみ温泉の駐車場から周囲の山々を眺め廻したところ、茶色の実をたわわに付けた杉木立がたいへん多いことに気付きました
この日の春霞って、ひょっとして飛び交ってるスギ花粉のせいやったんやろか
毎年の事だけど、実に憂鬱な季節がやってまいりました
私のほかスギ花粉症にお悩みの皆様方、今年もガンバって乗り切りましょうぞ

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

梨丸&かみちゃん

Author:梨丸&かみちゃん
山歩き大好き『梨丸隊』をどうぞご贔屓に!

最新記事

最新コメント

カテゴリ

山登り (112)
ぎふ100山 (47)
100高山 (26)
旅行 (25)
フィッシング (0)
未分類 (151)

リンク

検索フォーム

74◎カウンター

キリ番ゲットできますよ~に!

賞品ありませんが・・・。

月別アーカイブ