霊仙山

2011-01

御池岳(鈴鹿の山) - 2011.01.10 Mon

1月8日(土) 平地は 山上は白一色

巷は、この週末の三連休、成人式やら消防出初式やらで大賑わいでしたね
でも、私が休みをもらえたのは初日のみ
こんな貴重な休日ですから、やっぱり山にあてるしかないでしょう
そこで、鈴鹿の山々をくまなく歩いて細部まで熟知していらっしゃる山友のクロオさんに案内してもらい、鈴鹿山脈最高峰『御池岳(標高1247m)』へスノーシュートレッキングを楽しみに行くことにしました
御池岳は昨年11月にも登っていたし、「あの山だったらノープロブレム!」ってなお気楽な気持ちでいたところ、どっこい、予想外に雪が降り積もってて、まるで白川郷の奥に鎮座する『猿ガ馬場山(標高1875m)』に匹敵する程の長~い雪山歩行をすることとなりました。 鈴鹿の山は侮りがたしですぞ
では、写真でご紹介します



午前7時、「藤原簡易パーキング」を出発して、山の取り付きまでは国道沿いを歩きます!
駐車場から出発

この日、三重県北部の天気予報は。その予報どおり、山に取り付いて高度を上げるにつれて青空が広がりました・・・・・が。
青空

木和田尾を通って、標高1008mの白船峠に至る頃は、すでに3時間あまり経過してました。
1月4日にも同じルートを歩いたクロオさん、「この前より随分雪が多い!」とおっしゃるとおり、ここまでも結構な積雪でしたが、この先は、さらに雪が多くなるのです
白船峠

白船峠からは一旦大きく下り、谷底から御池岳山頂部まで一気に直登します。これがまた、ふっかふかの新雪の上をスノーシューで歩くもんだから、一歩一歩に時間がかかるかかる!体力も使う使う!
霧氷

足元をご覧あれ。膝付近まで雪に埋まってる様子が分かりますでしょうか? でもね、久々のスノーシュートレッキングが楽しくて楽しくて、副隊長はワハハワハハと登ってるし、クロオさんは息も乱さず登ってるし、私は・・・・・・・・・ゼーハーゼーハー息も絶え絶えで、この差は何なんだろう?(単なる運動不足ですな
雪の急登

山頂部が近くなるにつれて、樹氷も一段と大きく見事になっていきます
山頂直下

そして、5時間と15分ほどかかって、平坦な山頂部に到着しました~
でも、アレッ 青空が広がることを期待していたんだけど、何故だか一面ホワイトカラーに染まってる
ホワイトアウト(山頂部)

お腹も空いてきたし、お昼ご飯を食べて休憩してるうちに晴れてくるかも知れないと淡い期待をいだいて、しばしドリーネ(窪地)の周辺でランチタイムとしたのでした
しっかし、雪こそ降ってなかったけど、山頂部は風が吹きさらすので寒いったらありゃしませんでした
エビのしっぽ

ランチタイムの間には、残念ながら山頂のスーパーホワイトは変化を見せてくれませんでした。潔く下山することに
ガスッた山頂

そして、1時間程降りてくると・・・・・どうな
ご覧の写真のとおり、天気予報に同じく下界はしっかり晴れてましたわ
快晴の下界2

こちらは伊勢湾と、遠くに知多半島が見えてます
快晴の下界1

こちらは、今回歩いたルートのGPSデータです。(クロオさん提供)
ルートマップ



~PS~
いや~っ、身近な鈴鹿の山だと思っていましたが、新雪が積もった状態では、まるで八甲田山の雪中行軍を彷彿させるような別物の山になるということを学ばせてもらいました
流石、鈴鹿の山々をホームグランドにしてらっしゃるクロオさんのお陰で、危険箇所も難なく回避でき、安全に雪山を楽しむことができました。ありがとうございました

で、次は、どちらに行きましょかね~?

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