霊仙山

2011-01

関西の2山 - 2011.01.30 Sun

1月29日(土) ときどき

この週末は、日曜の仕事が確定で、土曜日も仕事が入るのかどうなんだか直前まで流動的でした
そんな訳で、山友さんからのお誘いもお断りしていたところ、金曜の夜になって土曜が休めることが決定したことから、かねがね副隊長が行ってみたいと言ってた『関西の2山』へ足を運ぶことにしました
早朝に岐阜を出発すれば『霧氷』も見れるんじゃないかと期待して、午前4時半にマイカーで向かった先は・・・・・・・
どうぞご覧くださいませ



1山目

金剛山 (標高1125m) 200名山

大阪府河内長野市と奈良県御所市の境に位置する金剛山は耐寒登山のメッカです
午前7時に大阪府営駐車場に到着。ここから、久留野峠~伏見峠~ちはや園地~湧出岳と経由して金剛山山頂へ行き、復路は時間短縮のためロープウェイを使うことにしました
府営駐車場から出発

この山の稜線には『ダイヤモンドトレール』って名前が付いてました。この名前は金剛山地の長~い稜線を指しているそうで、時間をかけて全縦走することもできるんだとか
高度も上がってきたし、そろそろ「霧氷」が現れないかな~っと、思っていたら・・・・・・・。
ダイヤモンドトレール(石柱)

ありました、ありました 
まだ日差しが差し込んでない尾根上の木に、綺麗についた霧氷を見ることが出来ました~
霧氷

ちはや園地は見晴らしのいいキャンプ場ですが、今は冬季閉鎖中
ちはや園地

ちはや園地を通り過ぎ、その先の分岐は三角点経由となる「健脚コース」にとりました。電波塔の脇を通り抜けると・・・・・。
電波塔とツララ

久々に見る1辺18cmの「1等三角点」の石柱が、頭だけ雪の中から顔を出してました
写真は山頂プレート。この三角点の山頂の名は『湧出岳』と言うそうな
金剛山 山頂プレート

山頂部のカマクラです
オバちゃん 「ここ、あんさんの家やったんかいな?」 
私 「はい、狭いながらも楽しい我が家です。」
金剛山 山頂部のカマクラ

ライブカメラの設置されてる山頂広場に到着 写真には写ってないけど結構な賑わいです
この山には金剛練成会なる健脚クラブがあり、1000回以上の登拝登山を達成された人の名を立派な木の札にして紹介してました。最高回数の方は10000回以上 もはやスーパーマンですな
金剛山 山頂広場

さて、下山は時間短縮のためロープウェイを使いました。片道大人700円。歩くと長いけど僅か6分で麓に到着
金剛山 ロープウェイ



2山目

大和葛城山 (標高959m) 300名山

こちらも時間短縮のため登りはロープウェイを使いました。もはや登山者ではなく観光客ですな
葛城山は毎年5月中旬頃にツツジの大群落が現れ、山一面が赤く燃えるように見えることから、それ目当ての人達で凄まじい混雑状態になるそうな
葛城山 ロープウェイ

でも今は・・・・・・ 親に連れられた子供達が、嬉しそうにソリ遊びを楽しむ山となってました
ソリを楽しむ葛城山山頂部

大和葛城山の広~い山頂部。 右後に見えてる山が、先ほど登ってきた「金剛山」
葛城山から金剛山を望む

山頂標識と2等三角点の2ショット 360度のパノラマが広がる山頂部からは大峰山地や大台ヶ原も見えるそうなんだけど、この時は雲がかかって遠望が効かず、何処がドコやらサッパリ分からずじまいで残念無念
葛城山 山頂




~PS~
仕事の合間を縫って急遽訪れる事になった関西の2山でしたが、雪あり、霧氷あり、ロープウェイで観光気分ありありの、実に仄々とした楽しい山歩きとなりました
もし次に行く機会があれば、金剛山はニリンソウの大群落の時期、葛城山はツツジの大群落の時期と、両山とも「お花」の時期に訪れてみたいもんですネ
それぞれ見事なんだろな~

モーグルの真似事 - 2011.01.30 Sun

先日、職場の仲間とめいほうスキー場で滑ってる様子を撮影し合ってきました
これは、その時の1コマ
老師様のリクエストにお応えして、メチャ恥ずかしいけど公開してみます

スキー合宿 - 2011.01.26 Wed

仕事で土日も潰れて、なかなか山に行けずストレスを溜めていた矢先、『みんなで休めば怖くない!』 を合言葉に、職場の面々とスキー合宿に行く運びとなりました
県内のスキー場に行くのは、いったい何年ぶりなんだか分からないほど久々でしたし、師匠から譲ってもらった山スキーを使いこなせるんだか、自分の技量を遥かに超えた代物なのではないかと半ば戦々恐々としながらも、さっそうとゲレンデに足を踏み入れたのでした
では、3日間にわたるスキー合宿の様子を、ダイジェストでご覧くださいませ


1日目 

ここは高山市奥飛騨温泉郷にある『平湯スキー場』です。
早速リフトに乗って山頂部へGo。 後に見えるのは「アカンダナ山」かな?
平湯スキー場1

喜び勇んでの初滑りは「快調」そのもの
山スキーってメチャ軽いんですね~ 師匠が普段から良い物を使ってるってことを再認識しましたね

・・・・・・・って喜んでたのも束の間、大事件発生
ブーツがぶっ壊れた
ぶっ壊れたブーツ1

何年も押入れにほったらかしてただけに、ひょっとすると壊れるかも知れないとは思ってたけど、まさか滑り始めて二本目の途中で、早くも使い物にならなくなるとは・・・・・かなりショックでした
ぶっ壊れたブーツ2

レンタルブーツを借りるのも何だかな~って気分だったので、自分だけ戦列を離れ、ロッジで1人孤独にコーヒータイム
まぁ、あと2日もあるんだからと、余裕でまったり過ごしましたげな
しょうがないので小休止


さて、初日の実技を終えた我々の向かった先は、連泊するお宿の『平湯館』
この温泉街の旅館は、どこも飲めるほど新鮮な温泉が湧き出ていて、それがとっても体にエエんだそうな
平湯館

ディナーの前に早速ひとっ風呂
岐阜県飲用許可取得の完全放流式温泉なんだそうな。
大浴場は全て木造で、この他にも露天岩風呂もありましたぜぃ。満喫満喫
平湯館の温泉




2日目 

この日のトレーニング場は『ほおのき平スキー場』
平湯温泉街からは、トンネルを越して車で約8キロの移動で到着です
2日目 ほおのき平コース図

さて、昨日マイブーツがぶっ壊れたため、この日はレンタルブーツを借りる事にしました。
レンタル料金は1000円ポッキリ・・・・・でもね~っ、私の嫌いなリヤエントリーしか置いてなかった
ブーツが無けりゃスキーも出来ないし、妥協して合宿2日目の実技が始まりましたとさ
2日目 レンタルブーツ

さすがに奥飛騨のスキー場は雪質がバッチリ
雪質Good、スキー板もGood、あとはブーツが良ければ最高なんだけど、ワハハワハハと滑ってるうちに、ブーツのことはすっかり忘れておりました
2日目 ほおのき平ゲレンデ

ランチタイムにいただいた「味噌カツ定食800円」。味噌がエライしょっぱかった
2日目 ほおのき平ランチタイム

合宿2日目の実技を午後4時に終えてお宿へ戻り、今宵のディナー『飛騨牛ステーキ』に舌鼓を打ちましたげな
2日目 平湯館のディナー




3日目 

早くも合宿最終日 楽しい時間はアッちゅう間に過ぎてしまいます。
窓の外には青空も見えて、今日も素晴らしい実習になること間違いなしと予感させました
3日目 部屋から見えた青空

合宿参加者全員で協議して、この日の実習場所は岐阜方面へ戻る途中にある、『めいほうスキー場』に決めました
やっぱり奥飛騨は寒いよね~。道中の温度計を見て全員目がテン 3日目 外気温-10℃

道路は真っ白で、除雪車が頻繁に行き交います 綺麗に除雪してあるので走りやすかったのだ
でも、くれぐれも慎重に慎重に
3日目 除雪車

めいほうスキー場に到着して、昨日同様、早速レンタルブーツの手続きをしました。
ここで借り受けたブーツは私の好きなフロントバックルのもので、まあまあ納得。レンタル料金1,500円なり
3日目 レンタルブーツ

このスキー場には20年程前に訪れたっきりで、ゲレンデの様子など全く記憶に無し
で、ビックリしたのが、このスキー場の広大なこと
高速クワッドリフトを2本乗り継ぐだけで山頂に到着し、そこから一番下のゲレンデまで約5キロのロングコース
ボードチームの後を追って、一気に一番下まで滑り降りたら、太ももがパンパンに
3日目 めいほうスキー場コース図

しかも、ゲレンデのバリエーションも豊富で、飛騨のスキー場まで足を伸ばさなくとも、ここで充分以上だと思いました。
ボードチームは身の程知らずに「上級者こぶこぶコース」にチャレンジし・・・・・・・見事に滑落してましたげな
3日目 いきなり上級者コース

人気のスキー場だけに平日でも客の多いことといったら、ガラ空きの飛騨のスキー場から転進した我々にはビックリでしたね
しかも、若くて可愛い女性客がとても多い
以前から、スキーウェアの女性は可愛く見える傾向にありましたが、やはり、今見てもそれは変わってなかった
3日目 ランチタイム

こちら、めいほう豚汁定食1000円なり たかが豚汁定食に1000円は少々高いと思うけど、味は納得レベル
3日目 めいほう豚汁定食


~PS~
3日間にわたるスキー合宿を無事終えた今、ストレスはすっかり解消できましたが、山歩きと違う筋肉を使ったせいか、足全体が強烈な筋肉痛に見舞われております
師匠から譲り受けた山スキー板のお陰で、私の華麗な滑りが一段と加齢になったことは言うまでもありません
その華麗(加齢)な滑りを動画でご披露できないのが残念でなりませんわ~、ワハハ

闇鍋宴会 - 2011.01.19 Wed

1月16日(日) 一日中ほぼ雪

副隊長は山友たちと連れ立って、折からの大雪で真っ白けの『池田山(標高924m)』に遊びに行ってきたとさ
池田山スノーハイクの御一行



ご一行は、山の避難小屋でランチタイムにしたそうな
ランチのメインディッシュ?には『闇鍋』が振舞われたそうな
なんだか蒸気なんだか、凄まじいカスミで何が何だかよく分かりましぇん
闇鍋会場



山から帰った福隊長から『闇鍋』の話を聞き及び、さっそく『闇鍋食べた~い』と副隊長にリクエストしたとさ。
翌日のディナーに出てきた『闇鍋』の正体は・・・・・・コレ
どて!

どて』やん
隊長、『どて』に目がありません
次回山行の際は、山上どてパーティーの続きをやってもらいたいと切に願っております

NEWアイテムゲット - 2011.01.17 Mon

1月17日(月) スゲ~大雪

9年ぶりの大雪に見舞われた今日、皆々様、出勤の道中は安全に行き来できましたでしょうか
私、出勤途中に「田んぼに落ちた車」を何台も目撃したもんで、とってもビビリながら普段の2倍の時間をかけて何とか無事出勤しました
今後も、いつゲリラ豪雪に見舞われるやも知れませんので、くれぐれもご注意してくださいませ



ところで話は全然変わりますが、冬の必須アイテムをゲットしました
奇特な方から、『どうぞ使ってくだされ!』と、ご寄付していただいたのです
さっそく今週末、そのアイテムを活用して合宿に行ってくる予定です。



そのニューアイテムがこれ
紫色のカービングスキー
板の中央部

ピッカピカなサロモンのビンディング
ビンディング

先端部に丸い穴が・・・・・・・・・・・!
実は「テレマーク用」のスキー板なんだそうな
板の先端部

さてさて、今週末を皮切りに今シーズンどんだけスキー場に行けることでしょうか・・・・・ワクワク

師匠、ありがとうございました



御池岳(鈴鹿の山) - 2011.01.10 Mon

1月8日(土) 平地は 山上は白一色

巷は、この週末の三連休、成人式やら消防出初式やらで大賑わいでしたね
でも、私が休みをもらえたのは初日のみ
こんな貴重な休日ですから、やっぱり山にあてるしかないでしょう
そこで、鈴鹿の山々をくまなく歩いて細部まで熟知していらっしゃる山友のクロオさんに案内してもらい、鈴鹿山脈最高峰『御池岳(標高1247m)』へスノーシュートレッキングを楽しみに行くことにしました
御池岳は昨年11月にも登っていたし、「あの山だったらノープロブレム!」ってなお気楽な気持ちでいたところ、どっこい、予想外に雪が降り積もってて、まるで白川郷の奥に鎮座する『猿ガ馬場山(標高1875m)』に匹敵する程の長~い雪山歩行をすることとなりました。 鈴鹿の山は侮りがたしですぞ
では、写真でご紹介します



午前7時、「藤原簡易パーキング」を出発して、山の取り付きまでは国道沿いを歩きます!
駐車場から出発

この日、三重県北部の天気予報は。その予報どおり、山に取り付いて高度を上げるにつれて青空が広がりました・・・・・が。
青空

木和田尾を通って、標高1008mの白船峠に至る頃は、すでに3時間あまり経過してました。
1月4日にも同じルートを歩いたクロオさん、「この前より随分雪が多い!」とおっしゃるとおり、ここまでも結構な積雪でしたが、この先は、さらに雪が多くなるのです
白船峠

白船峠からは一旦大きく下り、谷底から御池岳山頂部まで一気に直登します。これがまた、ふっかふかの新雪の上をスノーシューで歩くもんだから、一歩一歩に時間がかかるかかる!体力も使う使う!
霧氷

足元をご覧あれ。膝付近まで雪に埋まってる様子が分かりますでしょうか? でもね、久々のスノーシュートレッキングが楽しくて楽しくて、副隊長はワハハワハハと登ってるし、クロオさんは息も乱さず登ってるし、私は・・・・・・・・・ゼーハーゼーハー息も絶え絶えで、この差は何なんだろう?(単なる運動不足ですな
雪の急登

山頂部が近くなるにつれて、樹氷も一段と大きく見事になっていきます
山頂直下

そして、5時間と15分ほどかかって、平坦な山頂部に到着しました~
でも、アレッ 青空が広がることを期待していたんだけど、何故だか一面ホワイトカラーに染まってる
ホワイトアウト(山頂部)

お腹も空いてきたし、お昼ご飯を食べて休憩してるうちに晴れてくるかも知れないと淡い期待をいだいて、しばしドリーネ(窪地)の周辺でランチタイムとしたのでした
しっかし、雪こそ降ってなかったけど、山頂部は風が吹きさらすので寒いったらありゃしませんでした
エビのしっぽ

ランチタイムの間には、残念ながら山頂のスーパーホワイトは変化を見せてくれませんでした。潔く下山することに
ガスッた山頂

そして、1時間程降りてくると・・・・・どうな
ご覧の写真のとおり、天気予報に同じく下界はしっかり晴れてましたわ
快晴の下界2

こちらは伊勢湾と、遠くに知多半島が見えてます
快晴の下界1

こちらは、今回歩いたルートのGPSデータです。(クロオさん提供)
ルートマップ



~PS~
いや~っ、身近な鈴鹿の山だと思っていましたが、新雪が積もった状態では、まるで八甲田山の雪中行軍を彷彿させるような別物の山になるということを学ばせてもらいました
流石、鈴鹿の山々をホームグランドにしてらっしゃるクロオさんのお陰で、危険箇所も難なく回避でき、安全に雪山を楽しむことができました。ありがとうございました

で、次は、どちらに行きましょかね~?

金時山(300名山) - 2011.01.01 Sat

平成23年元日 岐阜はのち but 静岡は

皆様、新年明けましておめでとうございます
そして、本年もどうぞご贔屓にお願いいたします。


さて、今年の登り始めはどうしようかと思案していたところ、東海三県の天気予報はどこもかしこもマークでボツ
行けそうな範囲で天気の良いところは・・・・・・・・どうやら静岡県以東がGOODの様子
それならばと、副隊長のご希望どおりに、富士山詣でに出掛けることにしました
ターゲットの山は、金時娘で有名な茶屋がある金時山(標高1213m)』
この山、神奈川県境なので、岐阜からだと東名高速をひた走り御殿場インターで降ります。
昨年の元日は首尾よく富士山を望めましたが、果たして今回はどうだったのでしょうか!
早速ご紹介します


しんしんと雪が降ってる岐阜を午前4時に出発。東名高速を御殿場インターに向けて走ると、静岡県に入った途端、いきなり雲一つない快晴で超ビックリ。午前7時頃に初日の出を迎えました
初日の出

御殿場インターを降りて国道138号を乙女峠に向かい、約3時間半で金時山登山口のある神社に到着。
ここ、『時神社』だと思っていたら、『時神社』となってました! 公時と書いて「キントキ」と読むのですね。納得!
金時神社入口

「マサカリ担いだ金太郎」こと「坂田公時」を祭ってあるだけに、公時神社の傍らには巨大なマサカリが奉納されてます。
これを担げる人がいたら・・・・・・・いないよな~。
神社のマサカリ

今朝はここも相当冷えたんでしょう! 長~く伸びた霜柱が登山道の至る所にありました。標高1000m以上になると登山道の所々が凍結しててツルッツル。木の枝や根っこを掴みつつ慎重に進みました。
霜柱

登っている間、次々と下山してくる人とすれ違います。この時間に降りてくる人達は、きっと山頂で初日の出を迎えた人なんでしょね。
急登の登山道

ルートタイムは60分となってますが、鈍足梨丸隊は登山口から70分かけて山頂に到着!
山頂に出た途端、それまで見えなかった富士山が真正面にドカ~ンと現れ超感激でした
金時山頂1

山頂の一角に可愛らしい金太郎のオブジェがあります。どうやら副隊長のお気に入りにランクインしたようです
金太郎オブジェ

この山のもう一つの名物、金時娘の茶屋に立ち寄らせていただくと・・・、おおっ、早速金時姉さんとご対面できましたとっても気さくな方で、副隊長が「一緒に写真撮って良いですか?」とお尋ねすると、それなら富士山の見える場所でと、快く3ショットに収まっていただけました。こちらの小屋はご家族で営業なさってるようで、息子さんと思しき方も山の説明など色々ご教示いただき感謝感激でした。
金時姉さんと3ショット

はい、そして富士山のズームアップ 富士山を東から眺めるのは初めてです。気の早い話しだけど、来年は富士山を北側から眺めてみたいもんです。富士山ズーム
オマケ・・・富士山の右奥には日本第2位の高峰「北岳」が真っ白な顔を出してました
北岳ズーム




~PS~
金時山を下山してもまだ時間に余裕があったので、由比町の浜石岳に訪れてみました。
実はこの山、林道が山頂直下まで延びてるので、駐車場から徒歩約1分で山頂に到着。
午前中にはクッキリ見えた富士山も、午後は雲がかかって残念ながら山頂部は見えませんでした。
ここ浜石岳は富士山の展望台としてもベリーGoodな山で、海と富士山が両方望める素敵な山頂でした。
今朝はきっと、初日の出を見に多くの登山者が来ていたんだろうな~!
浜石岳山頂1
さて、今年も元日から幸先良い山歩きができたことで、今後がますます楽しみです。
皆様ともども、今年も楽しく1年を過ごしたいですね~

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

梨丸&かみちゃん

Author:梨丸&かみちゃん
山歩き大好き『梨丸隊』をどうぞご贔屓に!

最新記事

最新コメント

カテゴリ

山登り (112)
ぎふ100山 (47)
100高山 (26)
旅行 (25)
フィッシング (0)
未分類 (151)

リンク

検索フォーム

74◎カウンター

キリ番ゲットできますよ~に!

賞品ありませんが・・・。

月別アーカイブ